2016年11月04日
栃木県から地ビール到着。
栃木県からも地ビールが届きました。
明日は、より美味しく飲んで頂くために、冷蔵庫で保存中・・・
美味しい生ダル地ビールを飲みに、商店街秋祭りへ是非とも~!
「MISHOLANBAR SUSUMUCHOプレゼンツ 地ビール飲もうディ!」
11月5日(土曜日)に開催されます商店街秋祭りにて
ススムーチョ前特別店舗で開催します。
https://www.facebook.com/animucho
この日の夜は、奄美市名瀬にあります繁華街「ヤニガワ」にて「ヤンゴ祭り」も開催されますので、お昼は地ビール、夜は奄美黒糖焼酎で楽しみましょ~!
全国の皆さま、奄美大島へ遊びに来ませんか~?
お昼頃の準備が出来次第〜(予定)
地ビールが売切れてしまった時点で終了です。
今年の地ビールは2つのブルワーさんより2種類づつ計4種類。
①広島県呉市より
海軍さんの麦酒(呉ビール株式会社)さんより
http://www.kurebeer.com/beer_top.html [http://www.kurebeer.com/beer_top.html/&h=8aqgunwja&enc=aznw8m-sg6vuhzn4zrderse2vaopxidkliyrjqdvcmlm2mckan0uihbsf7nlovgxoui&s=1_green]

「ヴァイツェン」
バナナのようなフルーティーな香りとクローブの香りがする小麦のビールだそうです。
http://www.kurebeer.com/beer_data.html#weizen

「しまのわビール」
柑橘系の香りがするアロマホップを贅沢に使用し、
瀬戸内の果物をイメージして仕込んだ香り高いプレミアムビールだそうです。
http://www.kurebeer.com/beer_data.html#weizen
②下北沢でお店をやっている「ビアバーうしとら」さんが栃木県で造っているブルワーより
https://www.facebook.com/ushitorabrewery

「神無月の宴」
神無月=10月 宴=祭り ということで、オクトーバーエストビアを作りました。 残念ながら本家ドイツのオクトーバーフェストは既に終わっていますが。。。 なぜか日本のフェストビアはカラメルモルトを多用する傾向にありますが、本来のフェストビアはカラメルモルトを使用せず、 濃色ベースモルトを用いてモルティながらも甘ったるくないビールです。 今回は本家フェストビアに忠実なモルト配合ながら、アメリカンホップで少しひねりを加えて作ってみました。 ビスケットのような香ばしい麦芽の旨みがありながら、しっかりとドライに仕上げることで見た目とは違い非常にドリンカビリ ティの高いビールです。 アメリカンホップのフルーティな香りも穏やかに感じられ非常に綺麗な味わいです。 正直なところあまり人気のあるスタイルのビールではありませんが、だからこそ今一度見直していただきたいビールです。 本来ラガーが得意な植竹の真骨頂です。

「はとぽっぽエール」
栃木県小山市名産のはとむぎをたっぷりと使用したペールエールです。はとむぎのやさしいあまみ、とろみ、そして香ばしさを感じられる、素朴な味わいに仕上げました。ホップはカスケードとモザイクを使用し、フラワリー、トロピカルフルーツ、ミカンなどを感じさせるジューシーなフレーバーです。定番を持たないうしとらブルワリーですが、唯一在庫を切らさないように造り続けているのが、このビールです。丸みを帯びたやさしい味わいのこのビールは、飲みつかれせず、ブルワー達がいつでも飲みたいビールを目指して作ったものです。うしとらでしか作れない、唯一無二のビールと自負しております。
★地ビールはチケット制となっており、1杯(チケット1枚600円)の予定です。
★飲み比べて頂きたいので、シマで一番飲まれていると思われるクリアアサヒも1杯300円でご提供させて頂きます。
★生ビールのカップは12オンス(360ml)カップをご用意しております。
★マースジョッキ(1リットル)もご用意しております。
★ススムーチョでは、各種地ビールに合う、シマの食材を活用した美味しいお料理と共にお待ちしております。
(注)お料理は現金での販売となります。
何時の日にか「南の島の地ビール祭り」を開催し、全国の地ビールファンの方々が、シマへ遊びに来てもらえるように願ってます。
☆ちょっとしたビールメモ・・・Wikipediaより
「地ビール」とは?
地ビール(じビール)は、特定地域にて限定量生産する小規模ビール会社による地域ブランドのビール。日本では緊急経済対策の一環として、1994年(平成6年)4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールを指す。英語圏ではクラフト・ビールとも呼ばれ、また地ビールを醸造するビール会社や醸造所をマイクロ・ブリュワリーと呼ぶ。
☆シマにも地ビールがあったのをご存知ですか?
「トモエビール工場」(トモエ麦酒株式会社、現在は西平酒造)昭和27年創業、昭和29年廃業。
ビール以外にも、サイダーやカルピスのような乳酸飲料も造っていたもよう・・・
奄美黒糖焼酎も製造・・・これが西平酒造となる。
残念な事に、トモエビールに関しての資料はほとんど残っていないらしい・・・
ビールの製造免許は「たから焼酎」(現在の.宝酒造)に渡り、幻の「タカラビール」(昭和32年発売42年終了)の元となったらしい・・・
ちなみに、西平酒造さんは、その時代には清酒も造っていたとの記録が有り。
もっとちなみに・・・トモエビールの「巴」は西平家の家紋から取ったとの事。
Posted by aikana at 10:05│Comments(0)